「今日という日が最後なら、」〜Live Free〜4月16日から八丈島でロケ開始!




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| 2008.06.28 Saturday | - | - | - |


八丈島映画応援団は、八丈島応援団だ!
みなさん、こんばんわ。応援団長のコウスケです。
すっかり、ご挨拶が遅くなってすみません。

応援団を結成してから、あっという間に時間が過ぎて行き、ここまでバタバタ来てしまいました。

昨日、こんな問いかけをいただきました。
「なぜ、この映画の協力をしなくてはいけないのか?」

この問いに関して、私なりに考えたことを書いてみたいと思います。



今回、「映画の撮影でまつりをやるので、手伝って欲しい」との話があったのが、3月頭でした。よくよく聞いてみると、映画の撮影をすることは決まっていても、詳細や祭りの運営などが全く未定だとの事でした。

最終的には、5月の連休でお祭りを実施することだけは決定していたので、急いで準備をしなくてはいけない状態でした。



そこで、台風ねいさんと現地を盛り上げるために急遽立ち上げたのが、この「八丈島映画応援団」です。

応援団を結成してから、まずは島内に広報をするために、美術に関係する人を探しました。そこで思いついたのが、「中学・高校生で絵の上手な子達に手伝って貰おう!」というものでした。

そして、それがきっかけとなってジュニア応援団が誕生しました。ジュニアのみんなの活躍は、予想以上でめちゃくちゃ嬉しかったです。

その後は、各方面にお願いをして、祭りの準備がはじまりました。
時間もないのに、みなさん、本当に快く引き受けてくれて、現在では祭りの開催もやっと大まかな形が見えてきました。



「八丈島はいつもまとまりがない」とよく言われます。
しかし、私は今回の活動を通じて、「そんなことはないぞ!」と強く感じています。
「八丈島は、何かがあれば、まとまれる情け島だ!」と感じています。

「なぜ、この映画に協力しなくてはいけないのか?」

この問いに対して、私はこう答えます。
「がんばっている人がいるから」


小さな規模の映画なので、これでどれだけ八丈島がアピールできるか?それはわかりません。
みなさんに頑張って頂いた分を、何もお返しできないかもしれません。

しかし、たとえそうだとしても、この映画の応援を通じて、八丈島にはきっと何かが残ります。


今回、こうして沢山の方が応援してくれてるのは、きっと今まで何かしらで頑張って来た方たちがいたから、こうした団結が生まれているように思います。

この映画の応援が終わった時に、この団結はさらに強いものになっていると私は確信しています。



これからも、皆さんに無理なお願いをしたり、不手際でご迷惑をかけることもあると思います。
それでも、みなさんの力が必要です。

「八丈島映画応援団は八丈島応援団です。」


どうか、今後もご協力よろしくお願いいたします。



こうすけ記(応援団長)
| 2007.04.13 Friday | 情熱 | comments(0) | trackbacks(0) |